緋雪
5★緋雪
長剣
不明
凝縮
緋雪の突破素材
- 最大レベル: 90
二人が選んだ道16
赤いスズラン20
広域・機花音核4
シェルコイン80000
紹介
鳴潮の緋雪は5星の凝縮属性キャラクターで、長剣を武器として使用します。
葦ノ原出身の「桜灼の巫女」。現在は特別対策班の唯一のメンバーとして、ラハイロイに滞在している。
緋雪のビルド
緋雪の最適武器
灼霜
攻撃力24%アップ。自身が結霜効果を付与後、凝縮ダメージに56%のダメージブーストが付与され、かつ共鳴解放ダメージは目標の防御力を20%無視する。さらに、自身がチーム内登場キャラの場合、一定範囲内の目標が受ける結霜効果ダメージに40%のダメージブーストが付与される。これらの効果は6秒間持続し、0.1秒ごとに1回まで発動可能。複数の同名効果が同時に発動中の場合、より数値の高い方のみ適用される。
緋雪の最適エコーセット
Reminiscence: Threnodian - Voidborne Construct
Ironhoof
Frostbite Coleoid
Tremor Warrior
Iceglint Dancer
緋雪の最適ステータス
- ATK
- ATK%
- Crit. Rate
- Crit. DMG
- Energy Regen
エコースキル
Summon Aleph-1's Creation to deal 21.88% Glacio DMG 5 times and 164.16% Glacio DMG 1 time to enemies. The Resonator with this Echo equipped in the main slot gains 12.00% Glacio DMG Bonus and 12.00% Resonance Liberation DMG Bonus. CD: 20s
緋雪のビルドステータス
緋雪のビルドは当サイトの ビルドプランナー
緋雪のスキル
桜灼流剣術
— 基本攻撃
通常攻撃・現世の御身
通常攻撃を連続押しする、または長押しすると、最大3段の連続攻撃を行い、凝縮ダメージを与える。
通常攻撃・現世の御身3段目は、命中した目標に【結霜効果】を1回付与する。
重撃・氷雨射・現世の御身
【心念】が300Ptに達した時、重撃・氷雨射・現世の御身が発動可能になる。
通常攻撃を長押しすると、スタミナを消費して発動する。緋雪は連続で3本の矢を放ち、凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされ、発動中に受けた攻撃は無効となる。
最後の矢を放った際、【心念】を300Pt消費して我が身に集え・観見二眼が発動可能になる。この矢は命中した目標に、【結霜効果】を1回付与する。
空中攻撃・現世の御身
スタミナを消費して落下攻撃を行い、凝縮ダメージを与える。
回避反撃・現世の御身
回避成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して凝縮ダメージを与える。
このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・現世の御身3段目を発動する。
通常攻撃・予求の御身
予求の御身形態中、通常攻撃・現世の御身は通常攻撃・予求の御身に代わる。
最大5段の連続攻撃を行い、凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされる。
通常攻撃・予求の御身3、4、5段目は、命中した目標に【結霜効果】を1回付与する。
重撃・予求の御身
予求の御身形態中、通常攻撃を長押しするとスタミナを消費して【凪の呼吸】に入る。【凪の呼吸】期間中は、スタミナを持続的に消費する。通常攻撃を離す、またはスタミナが尽きると、緋雪は【凪の呼吸】を終了し、刀を振りながら前へ突進して凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされる。このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・予求の御身2段目を発動する。
突進中の一定時間内に敵から攻撃を受けると、そのダメージを無効にし、周囲の敵を停滞させる。その後一定時間内は中断されなくなり、受けるダメージが100%軽減される。また、敵の攻撃を受けてから一定時間の間、通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・予求の御身4段目に繋がる。
重撃・枯れ霜・予求の御身
【寒焠ぎ・枯れ霜】が満タン時、重撃・予求の御身が重撃・枯れ霜・予求の御身に代わる。
通常攻撃を長押しした後、スタミナを消費して発動する。発動中に【寒焠ぎ・枯れ霜】を3スタック消費し、【雪打ち・回帰】を1Pt獲得して凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされる。
重撃・枯れ霜・予求の御身は、命中した目標に【結霜効果】を1回付与する。
緋雪が空中にいる時、このスキルを発動しようとした場合は、先に地面に戻ってから発動する。
空中攻撃・予求の御身
予求の御身形態中、空中攻撃・現世の御身は空中攻撃・予求の御身に代わる。
スタミナを消費し、空中で最大3段の連続攻撃を行い、凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされ、3段目は落下攻撃となる。
空中攻撃・予求の御身2、3段目は、命中した目標に【結霜効果】を1回付与する。
空中攻撃・予求の御身を発動した直後、空中で通常攻撃・居合以外のスキルを発動しても、空中攻撃・予求の御身の段数カウントはリセットされない。
空中にいる時、通常攻撃を長押しすると、スタミナを消費して落下攻撃を発動する。
回避反撃・予求の御身
予求の御身形態中、回避反撃・現世の御身は回避反撃・予求の御身に代わる。
回避成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージとして見なされる。
このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・予求の御身3段目を発動する。
霜の報い
— 共鳴スキル
共鳴スキル・現世の御身
凝縮ダメージを与える。
発動時、次回の通常攻撃・現世の御身3段目が【心念】を追加で100Pt獲得するよう強化される。他のキャラに切り替えると、この効果は消える。
このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押し、または押したままにすると通常攻撃・現世の御身3段目を発動する。
予求の御身形態中、共鳴スキル・現世の御身は霜の報い・白玉一閃および霜の報い・花散らしに代わる。
霜の報い・白玉一閃
地面にいる時、共鳴スキルを一回押しすると、周囲の目標を牽引し、凝縮ダメージを与え、命中した目標の【霜縛り】状態を解除する。
このスキルは霜の報い・花散らしと同じクールタイムを共有する。
霜の報い・花散らし
空中にいる時、共鳴スキルを一回押しすると、周囲の目標を牽引し、凝縮ダメージを与え、命中した目標の【霜縛り】状態を解除する。
このスキルは霜の報い・白玉一閃と同じクールタイムを共有する。
我が身に集え
— 共鳴解放
我が身に集え・観見二眼
重撃・氷雨射・現世の御身を発動後、我が身に集え・観見二眼が発動可能になる。
現世の御身形態中、共鳴解放を一回押しすることで発動し、凝縮ダメージを与える。発動時、【霜纏い・居合】を3Pt獲得し、同時に【心念】と【冷気】を300Pt消費する。その後、予求の御身に入り、【冷気】を50Pt獲得する。
我が身に集え・観見二眼は、命中した目標に【結霜効果】を4回付与する。
我が身に集え・観見二眼の発動は共鳴エネルギーを消費しない。
我が身に集え・回帰
予求の御身形態中、以下の2つの操作で我が身に集え・回帰を発動できる:
· 共鳴解放を一回押ししてから離す際、我が身に集え・回帰を発動する。この時、【雪打ち・回帰】を3Pt所持している場合は、すべての【雪打ち・回帰】を消費する。それ以外の場合は消費しない。
· 共鳴解放を長押しすると、緋雪は溜め状態に入り、一定時間ごとに【雪打ち・回帰】を1Pt消費し、共鳴解放を離すと、我が身に集え・回帰を発動する。共鳴解放を離す際に、【雪打ち・回帰】を消費してない場合は、一定時間溜めた後に発動する。また、【雪打ち・回帰】が0になった場合も、自動的に我が身に集え・回帰を発動する。
緋雪は凝縮ダメージを与え、【雪打ち・回帰】を1Pt消費するごとに、この攻撃のダメージ倍率が増加する。
発動時、【心念】と【冷気】を300Pt消費し、予求の御身形態を終了する。
協和破壊・迅刀
— 協和破壊
目標の【不協和値】が満タン時、その目標に【協和破壊】を発動できる。
現世の御身形態の場合、【協和破壊】を発動した直後に通常攻撃を一回押しまたは押したままにすると、通常攻撃・現世の御身3段目を発動する。
予求の御身形態の場合、【協和破壊】を発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・予求の御身3段目を発動する。
悠久なる霜天
— 共鳴回路
厳霜効果
· チームに緋雪を編成している場合、近くにいるチーム内キャラが目標に【結霜効果】を付与時、代わりに【厳霜効果】を付与する。【厳霜効果】を付与時、目標が持つ【厳霜効果】の最大スタック数に応じて、【厳霜効果】ダメージを1回与える。また、目標が凍結状態の間も、【厳霜効果】を付与できる。【厳霜効果】は【結霜効果】と同一のものとして見なされ、そのダメージは【結霜効果】ダメージとも見なされる。
· 我が身に集え・観見二眼および通常攻撃・居合が目標に命中時、目標の【厳霜効果】が10スタック以上の場合、10スタック消費して【霜縛り】を1回発生させる。
· チームに新しく緋雪を編成した時、すべての目標の【結霜効果】のスタック数はリセットされる。緋雪がチームから外れる際、チーム内に【結霜効果】を【厳霜効果】に変換できるキャラが他にいない場合、目標の【厳霜効果】のスタック数はリセットされる。
現世の御身
緋雪は、初期状態では現世の御身形態にあり、この形態中は特定のスキルを通じて、【心念】を獲得できる。
予求の御身
緋雪は我が身に集え・観見二眼を発動時、予求の御身形態に入る。予求の御身形態中は、新しい戦闘形態へと切り替わり、特定のスキルを通じて【冷気】を獲得できる。
居合の構え
【冷気】が100Pt以上の時に以下の操作を行うと、緋雪はスタミナを消費して後方へ素早く移動し、【居合の構え】に入る:
· 重撃・枯れ霜・予求の御身を除く基本攻撃・予求の御身、霜の報い・白玉一閃、霜の報い・花散らし、通常攻撃・居合、変奏スキル・霜の切っ先を発動後、回避を一回押しする。
· 霜の報い・白玉一閃、霜の報い・花散らしを発動した直後に、共鳴スキルを長押しする。
上記の操作を行った際、一定範囲内にスキル目標が存在し、前方入力を長押しした場合、緋雪はスタミナを消費して敵の背後へ素早く移動し、【居合の構え】に入る。
緋雪は空中でも【居合の構え】に入ることが可能で、その際は空中回避の回数がリセットされる。【居合の構え】期間中、他のキャラに切り替えると解除される。
通常攻撃・居合
【居合の構え】に入ってから一定時間内に通常攻撃を一回押しすると、【冷気】を100Pt消費して通常攻撃・居合を発動し、凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされる。
発動後【冷気】が100Pt以上ある場合、その直後に通常攻撃を一回押しすると、再度通常攻撃・居合を発動できる。
通常攻撃・居合を発動した直後に敵から攻撃を受けた場合、そのダメージを無効にし、その後一定時間内は中断されなくなり、受けるダメージが100%軽減される。
通常攻撃・居合の発動期間中、【霜纏い・居合】を所持している場合、緋雪は【霜纏い・居合】を1Pt消費し、今回の通常攻撃・居合が命中した目標に【結霜効果】を3回付与する。同時に、緋雪は【寒焠ぎ・枯れ霜】を1スタック獲得する。
心念
【心念】は最大300Pt。
現世の御身形態中、以下の方法によって【心念】を獲得できる:
· 通常攻撃・現世の御身3段目を発動時、【心念】を100Pt獲得する。
· 変奏スキル・霜の切っ先を発動時、【心念】を200Pt獲得する。
· 共鳴スキル・現世の御身を発動時、次回の通常攻撃・現世の御身3段目が【心念】を追加で100Pt獲得するように強化される。他のキャラに切り替えると、この効果は消える。
冷気
【冷気】は最大300Pt。
霜の報い・白玉一閃、霜の報い・花散らしを発動中、または重撃・枯れ霜・予求の御身を除く基本攻撃・予求の御身が目標に命中時、【冷気】を獲得する。
霜纏い・居合
【霜纏い・居合】は最大3Pt。
我が身に集え・観見二眼を発動時、【霜纏い・居合】を3Pt獲得する。
寒焠ぎ・枯れ霜
【寒焠ぎ・枯れ霜】は最大3スタック。
通常攻撃・居合の発動によって【霜纏い・居合】を消費するたび、【寒焠ぎ・枯れ霜】を1スタック獲得する。
雪打ち・回帰
【雪打ち・回帰】は最大3Pt。
重撃・枯れ霜・予求の御身を発動期間中、【雪打ち・回帰】を1Pt獲得する。
緋雪の入場/退場スキル
霜の切っ先
— 変奏スキル
凝縮ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされ、命中した目標に【結霜効果】を1回付与する。 現世の御身形態の場合、発動時に【心念】を200Pt獲得し、発動直後に通常攻撃を一回押しまたは押したままにすると、通常攻撃・現世の御身3段目を発動する。 予求の御身形態の場合、このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・予求の御身2段目を発動する。
輝雪まといの身
— 終奏スキル
【結霜効果】を持つ目標に対して、近くにいるチーム内キャラ(緋雪を除く)による凝縮ダメージに20%のダメージブーストを付与、20秒間持続。
緋雪のパッシブスキル
細雪
チーム内キャラが【結霜効果】または【虚滅効果】を付与時、緋雪は【白雪の錆】を1スタック獲得する。【白雪の錆】は最大3スタック。上記の方法で獲得できる【白雪の錆】は、各キャラにつき1スタックのみ。緋雪は所持している【白雪の錆】のスタック数に応じて、以下の効果を獲得(スタック可能): 【白雪の錆】1スタック:自身がチーム内登場キャラの場合、一定範囲内にいる目標が受ける【厳霜効果】ダメージに、30%のダメージブーストを付与する。緋雪のクリティカルダメージが40%アップ。 【白雪の錆】2スタック:自身がチーム内登場キャラの場合、自身が【結霜効果】を付与するたびに、異常倍率102%の【厳霜効果】ダメージを追加で1段与える。 【白雪の錆】3スタック:自身がチーム内登場キャラの場合、一定範囲内にいる目標が受ける【厳霜効果】ダメージに、追加で30%のダメージブーストを付与する。 キャラをチームに編成時、この効果はリセットされる。
常なき世
緋雪が戦闘から離脱、または蘇生したあとに、4秒間戦闘離脱状態が続いた場合、自身の【雪打ち・回帰】が1Pt未満であれば、1Pt獲得する。
緋雪の共鳴チェーン
春を待たぬ雪
音なく燃ゆる氷の炎
空ろなる身に宿る無限
波間にたゆたう葦のごとし
よろずの祈願、遍く背負いて
たとえ行く末が常夜に沈むとも
緋雪の背景
「スペーストレック・コレクティブ機密アーカイブより抽出」
「面談報告記録:緋雪」
諸般の事情を考慮し、葦ノ原の重要人物である「桜灼の巫女」に対する、全面的な検査の実施は見送られた。
大半の情報は本人の供述によるものであり、記録者自身の経験および各方面からの検証を踏まえても、彼女が自らに関する情報を意図的に隠している様子は見受けられない。
「何しろ、『永世桜灼の巫女』に関するエピソードなら、葦ノ原の小学校の教科書をめくればいくらでも載っている話なのだから……」
彼女の証言によれば、その特殊能力の共鳴源は、右手首に着けている「承縁」と呼ばれる「鈴」にあるという。 緋雪本人はこの鈴について、「これを通じて妾自身の『未来の可能性』を視ておる。そこから力を引き出すことはできても……『その可能性が描いた妾の幻影』そのものと言葉を交わすことは叶わぬがな」と述べている。
彼女が普段の戦闘で使用している氷結能力も、この鈴から引き出された力の一部に過ぎない。
「葦ノ原の公式記録と照合した結果、『承縁』とは歳主が遺した五つの品を指し、それぞれ葦ノ原内部の各勢力に保管が委ねられている」
「そのうち、『鈴』の力に関する記述は『未来を前もって借り受ける』とされている」
以上より、彼女の卓越した戦闘能力の根幹は、依然として本人の資質にあると判断される。
しかし、彼女が「前もって借り受ける」ことのできる未来には、限界が存在すると考えられ、彼女自身の寿命への影響を踏まえても、能力の過度な使用は推奨されない。
「調査の結果、歴代の『桜灼の巫女』の最期はすべて共通している。戦いの中で『鈴』の力を過度に使用した末、戦場から忽然と姿を消しているのだ」
被検者のラベル曲線は楕円形を呈しており、経時的にも安定している。異常な変動の兆候は一切認められないため、本検査結果は「正常」と判定する。
現在のオーバークロック臨界値は極めて高く、状態も非常に良好である。過去の発症歴も確認されておらず、発症リスクは皆無に等しい。
ただし、継続的な心理的なケアは必要であると判断される。
「あの巫女様は……なんというか、本当に底が知れないな……」
「教科書に姿こそ載っていないが、名前だけははっきりと明記されている。葦ノ原における『現代最強』だ」
「あれだけの頻度で実戦をこなしていながら、これほど安定した数値を維持しているなんて……どうにも腑に落ちない」
「疑いたくなる気持ちも分かるが、少なくともデータ上は異常は見当たらない」
「……それにしても、あの影は一体何なんだ? まるで映画に出てくる、パラレルワールドの自分とでも言うのか?」
「まさか。葦ノ原の記録にもあっただろう。あの『鈴』の力で、ある程度『未来を借り受けている』って話だ」