散華
4★舞い散る雪華
長剣
1月20日
凝縮
散華の突破素材
- 最大レベル: 90
留声音核16
傲寒鐘(ヤグルマギク)20
広域・唸り音核4
シェルコイン80000
紹介
鳴潮の散華は4星の凝縮属性キャラクターで、長剣を武器として使用します。
今州辺庭所属の令尹近衛。災厄をもたらす修羅だった散華は、残虐の風雪を力と化し、寡黙な守護者になった。
散華のビルド
散華の最適武器
千古の湖水
共鳴効率25.6%アップ。共鳴スキル発動時、攻撃力が12%アップ、この効果は最大2スタック、10秒間持続。
散華の最適エコーセット
Lampylumen Myriad
Tambourinist
Autopuppet Scout
Glacio Prism
Clang Bang
散華の最適ステータス
- ATK
- ATK%
- Crit. Rate
- Crit. DMG
- Energy Regen
エコースキル
Transform into Lampylumen Myriad. Perform up to 3 consecutive attacks. Unleash a freezing shock by performing consecutive forward strikes, with the initial two strikes inflicting 200.16% and 200.16% Glacio DMG respectively, and the final strike dealing 266.88% Glacio DMG. Enemies will be frozen on hit. Each shock increases the current character's Glacio DMG by 4.00% and Resonance Skill DMG dealt by 4.00% for 15s, stacking up to 3 times CD: 20s
散華のビルドステータス
散華のビルドは当サイトの ビルドプランナー
散華のスキル
冷徹な光
— 基本攻撃
通常攻撃
最大5段の連続攻撃で凝縮ダメージを与える。
重撃
スタミナを消費して攻撃し、凝縮ダメージを与える。
空中攻撃
スタミナを消費して落下攻撃し、凝縮ダメージを与える。
回避反撃
回避に成功後一定時間内に通常攻撃を使うと、攻撃を行い、凝縮ダメージを与える。
永劫新雪
— 共鳴スキル
凝縮ダメージを与える。放った剣気になぞって【氷稜】を1つ生成。
赤瞳凍土
— 共鳴解放
凝縮ダメージを与え、【氷山】を1つ生成。
協和破壊・迅刀
— 協和破壊
目標の【不協和値】が最大まで溜まった時、【協和破壊】を発動することができる。
無明の心
— 共鳴回路
重撃・爆砕
通常攻撃を長押して指針が【氷の視野】の範囲内で離すと、重撃爆砕を発動し、敵に突き刺し、凝縮ダメージを与える。このダメージは重撃と見なされる。
氷砕
重撃爆砕は攻撃範囲内の【氷棘】、【氷稜】と【氷山】を炸裂させ、凝縮ダメージを与える。氷砕によるダメージは共鳴スキルダメージと見なされる。
【氷の視野】の判定範囲拡大方法
【看破】を1Pt獲得ごとに、【氷の視野】の判定範囲が拡大する。【看破】は最大2Pt。
通常攻撃5段目を使うと、【看破】を1Pt獲得。
変奏スキル凛然穿撃を使うと、【看破】を1Pt獲得。
共鳴スキル永劫新雪を使うと、【看破】を1Pt獲得。
共鳴解放赤瞳凍土を使うと、【看破】を2Pt獲得。
重撃爆砕発動後、【看破】を解除する。
散華の入場/退場スキル
凛然穿撃
— 変奏スキル
下に突き刺し、凝縮ダメージを与える。【氷棘】を1つ生成。
凛然浄化
— 終奏スキル
次の登場キャラに38%の通常攻撃ダメージブーストを付与する。14秒間持続。他のキャラに切り替えると、この効果は消える。
散華のパッシブスキル
氷気集結
変奏スキル発動時、散華の共鳴スキルダメージが20%アップ、8秒間持続。
満天の雪
通常攻撃5段目を使った後、散華の共鳴回路氷砕によるダメージが20%アップ、8秒間持続。
散華の共鳴チェーン
当たり前の孤独
雪の積もれた心
異と立ち向かう瞳
五蘊を断つ剣
無常を覆す識
瑠璃色の天光
散華の背景
測定材料:【周波数スペクトル報告RA2105-G】
先天性視覚障害者。海蝕現象に遭遇したことにより、降雪と共に現れた「残像」に右目が侵蝕され、異常視界を得たと同時に異能力に目覚めた。
音痕が右目瞳孔にあり、共鳴能力を発動すると顕現する。
共鳴後、右目音痕辺りから強い不安定周波数を発するようになり、その影響で左目が灰色から赤色に変異した。
雪を操る共鳴能力を有しており、その力は精神力に影響される。
さらに異変による異常視界で周波数を「観測」できることが確認された。共鳴周波数スペクトルは「風」や「雪」など現存の気象と近い。また瞳孔部位のみ「残像」のものと近い。両方に強い反応をしたため、共鳴源の完全特定は不可。ラベル曲線に収束がなく、中段では急上昇を見せたため、突然変異型共鳴者と認定する。
波形は楕円状、時間領域表示は安定。異常波形なし。検査結果:正常、オーバークロックのリスクあり。
診断結果:安定性が高いが、オーバークロック域が狭い。オーバークロック可能性は「やや高い」。
オーバークロック歴あり。最高レベル:中。
被検体は長期的に臨界値までオーバークロックする傾向にあるため、数回レベル2オレンジ警報を発令させた吹雪を引き起こしたことがある。オーバークロック時、周波数反応が極めて強くなり、制御不能レベルのエネルギー漏洩が発生。かつて野外区域で強い雪を引き起こしただが、死傷者はないため、レベル3事件としてEX01521に収録した。
診断でエネルギー漏洩は残像周波数の侵食に起因することが判明した。それは侵食が被検体の知覚をかく乱させ、周波数反応を引き起こしたからである。オーバークロックの後遺症として、周波数の侵食反応が悪化し、左の瞳孔が元の灰色から赤色に変異した。
異能力とオーバークロック歴から判断すると、被検体はオーバークロックによるリスクがあり、彼女の心理と生理的健康に細心の注意を払い、定期検診と心理カウンセリングを行うことを推奨する。