仇遠
5★仇遠
長剣
不明
気動
仇遠の突破素材
- 最大レベル: 90
虚言に宿る箴言16
傲寒鐘(ヤグルマギク)20
広域・唸り音核4
シェルコイン80000
紹介
鳴潮の仇遠は5星の気動属性キャラクターで、長剣を武器として使用します。
その両目は光を失い、ただ独り行く剣客。以前は明庭鎮撫司に勤めており、官職は千戸であった。 若き日は、数多の仇敵と刃を交え、長じては、法の下に人を捕らえた。されど、濡れ衣を着せられ獄に下り、今や、天涯孤独の風来坊となった。
仇遠のビルド
仇遠の最適武器
破敵の鋭竹
攻撃力24%アップ。変奏スキルまたは通常攻撃を発動後10秒内に音骸スキルを発動時、【解竹】効果を1スタック獲得し、重撃ダメージが60%アップ。同名音骸スキルにつき1回まで獲得可能、最大2スタック、12秒間持続。2スタックに到達時、音骸スキルを発動すると、持続時間はリセットされない。この効果は10秒ごとに最大1回発動する。他のキャラに切り替えると、この効果は消える。 変奏スキル発動時、チーム内全員の音骸スキルダメージが40%アップ、30秒間持続。同名効果を重複発動できない。
仇遠の最適エコーセット
Reminiscence: Fenrico
Rage Against the Statue
Nightmare: Cyan-Feathered Heron
Whiff Whaff
Hooscamp
仇遠の最適ステータス
- ATK
- ATK%
- Crit. Rate
- Crit. DMG
エコースキル
Summon the Talons of Decree to attack nearby enemies, dealing 273.60% Aero DMG. The Resonator with this Echo equipped in their main slot gains 12.00% Aero DMG Bonus and 12.00% Heavy Attack DMG Bonus. CD: 20s.
仇遠のビルドステータス
仇遠のビルドは当サイトの ビルドプランナー
仇遠のスキル
黒中の蒼
— 基本攻撃
通常攻撃
最大3段の連続攻撃を行い、気動ダメージを与える。
重撃
スタミナを消費して目標を攻撃し、気動ダメージを与える。このスキルを発動後、一定時間内に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃応剣・黒中の蒼4段目を発動する。
空中攻撃
スタミナを消費して落下攻撃を行い、気動ダメージを与える。
回避反撃
回避成功後、通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して気動ダメージを与える。このダメージは重撃ダメージと見なされる。
通常攻撃と重撃発動直後に攻撃を受けると、そのダメージを1回無効かし、さらに回避反撃で目標に気動ダメージを与える。
枝葉をよぎる剣影
— 共鳴スキル
共鳴スキルを一回押しすると、仇遠は前方に突進し、気動ダメージを与える。このダメージは音骸スキルダメージと見なされる。攻撃を受ける直前に共鳴スキルを発動すると、ダメージを1回無効化し、さらに周囲の敵を停滞させる。この時の共鳴スキルは中断されない。
他のキャラに切り替えると目標の停滞効果は解除される。
千里をも辞せず
共鳴スキルを長押しすると、仇遠は前方に突進し、目標に気動ダメージを与える。このダメージは音骸スキルダメージと見なされる。
共鳴スキルを長押しする際、周囲に目標がいない場合、仇遠は空へ飛び上がり、スタミナを消費しながら一定時間前方へ突進し続ける。空中でスタミナが尽きる、または共鳴スキルボタンを離すと突進を中断する。突進終了時、近くに目標がいる場合、目標に気動ダメージを与える。このダメージは音骸スキルダメージと見なされる。このスキルは空中でも発動可能。
万鈞の一振り
— 共鳴解放
範囲内の目標に気動ダメージを与える。このダメージは音骸スキルダメージと見なされる。 スキル発動時、仇遠のクリティカル率が50%を上回った場合、超過分1%につき、近くにいるチーム内登場キャラのクリティカルダメージは2%アップ、30秒間持続、最大30%アップ可能。
協和破壊・迅刀
— 協和破壊
目標の【不協和値】が最大まで溜まった時、【協和破壊】を発動することができる。
竹裁り鋒あり
— 共鳴回路
通常攻撃・応剣・黒中の蒼
【灯りにかざす剣舞】が200Ptに達すると、通常攻撃は通常攻撃応剣・黒中の蒼に代わり、最大4段の連続攻撃を行い、気動ダメージを与える。このダメージは重撃ダメージと見なされる。
竹映
【灯りにかざす剣舞】が400Ptに達すると、【竹映】効果を獲得し、近くにいるチーム内登場キャラの音骸スキルダメージが30%アップ、30秒間持続。
酔墨淋漓
【灯りにかざす剣舞】が満タン時、仇遠は【酔墨淋漓】状態に入り、重撃は重撃応剣・献身の決意に代わり、8秒間持続。
【酔墨淋漓】状態中、通常攻撃を長押しすると【灯りにかざす剣舞】を消費して、順に重撃応剣・伝承の音律、応剣・献身の決意、応剣・不変の忠節を発動し、気動ダメージを与える。このダメージは重撃ダメージと見なされる。
· 応剣・伝承の音律、応剣・献身の決意、応剣・不変の忠節の発動は、音骸スキルの発動と見なされる。
· 【灯りにかざす剣舞】を全て消費すると、仇遠の【酔墨淋漓】状態は解除される。
【灯りにかざす剣舞】の獲得方法
【灯りにかざす剣舞】は最大600Pt。
· 通常攻撃3段目を発動時、【灯りにかざす剣舞】を100Pt獲得。
· 通常攻撃応剣・黒中の蒼を発動時、1段につき【灯りにかざす剣舞】を100Pt獲得。
· 回避反撃を発動時、【灯りにかざす剣舞】を100Pt獲得。
· 変奏スキルを発動時、【灯りにかざす剣舞】を400Pt獲得。
· 【酔墨淋漓】状態中、【灯りにかざす剣舞】は獲得できない。
· 【酔墨淋漓】状態終了時、【灯りにかざす剣舞】を全て消費する。
仇遠の入場/退場スキル
急所を狙う一撃
— 変奏スキル
目標を攻撃し気動ダメージを与える。このダメージは重撃ダメージと見なされる。 このスキルを発動後、一定時間内に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃応剣・黒中の蒼3段目を発動する。
不意を突く
— 終奏スキル
目標を攻撃し、仇遠自身の攻撃力100%分の気動ダメージを与える。このダメージは音骸スキルダメージと見なされる。 次の登場キャラに50%の音骸スキルダメージブーストを付与し、14秒間持続。他のキャラに切り替えると、この効果は消える。
仇遠のパッシブスキル
心は従容なり
【酔墨淋漓】状態に入ると、仇遠は心は従容なり效果を獲得、10秒間持続。この効果は22秒ごとに1回発動可能。 目標が受ける重撃応剣・伝承の音律、応剣・献身の決意、応剣・不変の忠節のダメージが50%アップ。応剣・不変の忠節が目標に命中すると、追加で30Ptの協奏エネルギーを獲得。 · 他のキャラに切り替えると、この効果は消える。
万古の愁を共に晴らさん
仇遠が音骸スキルを発動時、竹筒が散逸したエネルギーを吸収し、【妙薬玉膳】に変換する。 次に【灯りにかざす剣舞】を獲得時、【妙薬玉膳】を消費して仇遠の攻撃力が10%アップ、20秒間持続。
仇遠の共鳴チェーン
不動の剣、万象を起こす心
剣よ、某を伝承の音律を断ち切った者と謂うか
剣よ、某を献身の決意を踏み躙った者と謂うか
剣よ、某を不変の忠節を斬り刻んだ者と謂うか
剣よ、今は某と高らかに歌おう
己を成す傾聴、心象、言葉
仇遠の背景
「明庭諦天鑑監正雑録――書状編」
東園兄へ。
先日、鎮撫司より三法司及び華胥研究院を経て、諦天鑑へ回付された文書の件、私も直ちに重州の州監に協力を命じ、重州の共鳴者名簿を精査させました。現時点にて、当該人物と重州の歳主及び鳴式との間に関連無きこと、判明しております。
諦天鑑の調査によれば、当該人物の共鳴歴は十五年余り。所謂「心の中に竹有り、それを裁ちて刃と為す」とのこと。両目は見えずも、「心の鏡」を有し、心中に具象化された「竹林」を通じて外界の事象を感知し、敵の心境や隙を見破ることができる。更には「心の鏡」を外部に投影することも可能であり、侮りがたき相手です。
また、彼の剣術は共鳴能力よりも、彼自身の技量に由来するところが大きいように見受けられます。常に己の共鳴能力を抑制していることは、明らかです。本人の言によれば、携帯する竹筒には、彼の「心の鏡」と共鳴エナジーを増幅させる薬液が入っており、重州のある医者が調合したもので、必要な時にのみ服用するとのこと。この件、東園兄より別途研究院に回付し、成分解析を依頼されてもよろしいかと。
当該人物の詳細な検査データにつきましては、東園兄におかれましても、研究院の報告をお待ちいただければと存じます……
――東園の注釈:正式な報告書に記録さえすればよい。全ては諦天鑑の意向を基準とせよ……やれやれ、林も、相変わらずこうも持って回った言い方をするな。
「明庭諦天鑑監正雑録――書状編」
……ここ数日、私が見るに、彼は共鳴能力を使用しないと言うより、むしろ、常に意図してそれを使用せぬよう、自ら抑え込んでいるかのようです。この能力そのものについては、本人は固く口を閉ざしており、研究院の報告書から、その一端を垣間見るしかありません。
被検者の波形測定は楕円形の変動を示し、時間領域は安定、異常波形は見られず。
現在のオーバークロック臨界値は極めて高く、安定性も高い。オーバークロックのリスクなし。
過去のオーバークロック歴、なし。心理カウンセリングの必要もなし……
備考:被検者は、過去に数々の罪を犯し、武を以て禁を破ったと自白。しかし、その口調は極めて平然としており、刑部及び重州地方にて調査することを推奨する。
……しかし、私が見るに、この男には殺気がなく、落ち着き払っています。そして剣術の腕前は、明庭広しといえども敵う者は稀であり、まさに鎮撫司にほしい逸材。三法司の記録にあるような、武を以て禁を破ったという罪状、実に信じ難いものです。弟、既に礼部に上申し、利害を陳述いたしました。東園兄がこの男を用いるに当たり、礼部が障害となることは、まずありますまい。
――東園の注釈:オーバークロックときたら、当然、安定していればいるほど良い。とはいえ、この報告書を見る限り、なんだか、少し穏やかすぎやしませんかね……