清宵
5★灯灯
長剣
不明
気動
清宵の突破素材
- 最大レベル: 90
偽仙の嘆き16
白銀刃20
広域・機傀の機心4
シェルコイン80000
紹介
鳴潮の清宵は5星の気動属性キャラクターで、長剣を武器として使用します。
隠世の剣修。玄方城・鎮玄司騎に籍を置く。冷然として人を寄せつけず、感情を滅多に見せないが、琴と剣、いずれの道にも並ぶ者なき腕前を誇る。 世に「剣仙」と称えられ、一振りの剣で山河を護り続けてきた。その剣の煌めきは、悠久の時を経てもなお色褪せない。
清宵のビルド
清宵の最適武器
雲琅
攻撃力24%アップ。密集協和・オフセットを付与した際、気動ダメージが22.4%アップ、2秒間持続、最大5スタック。この効果は0.5秒ごとに1回まで獲得可能。最大スタックに達すると、以下の効果を獲得する: · この気動ダメージアップ効果の持続時間が30秒になる。 · 効果持続中、気動ダメージは目標の防御力を20%無視する。
清宵の最適エコーセット
Calamity Effigy
Fog Lionarch
Forbidden Bastion
Aureate Picket
Kernel Puppet: Anger
清宵の最適ステータス
- ATK
- ATK%
- Crit. Rate
- Crit. DMG
- Basic Attack DMG Bonus
エコースキル
Transform into Calamity Effigy to deal 405.00% Aero DMG. The Resonator with this Echo equipped in the main slot gains 10.00% Aero DMG Bonus, and additionally gains 10.00% Aero DMG Bonus for 15s when inflicting Tune Strain - Shifting on the target. CD: 25s
清宵のビルドステータス
清宵のビルドは当サイトの ビルドプランナー
清宵のスキル
弦を化して剣と為す
— 基本攻撃
通常攻撃・奏弦の剣
通常攻撃を連続で一回押しする、または押したままにすると、最大4段の連続攻撃を行い、気動ダメージを与える。
通常攻撃・奏弦の剣1段目、通常攻撃・奏弦の剣4段目は蔵剣の型となる。
通常攻撃・奏弦の剣2段目、通常攻撃・奏弦の剣3段目は執剣の型となる。
重撃・奏弦の剣
【琴心】と【剣韻】が満タン時、重撃・奏弦の剣が発動可能になる。
通常攻撃を長押しすると、スタミナを消費して発動し、気動ダメージを与える。
このスキルを発動すると、すべての【琴心】と【剣韻】を消費して曇体仙身状態に入る。
空中攻撃・奏弦の剣
通常攻撃を連続で一回押しする、または押したままにすると、最大3段の連続攻撃を行い、気動ダメージを与える。
このスキルは執剣の型となる。
空中攻撃・奏弦の剣3段目を発動して着地した直後に通常攻撃を押すと、通常攻撃・奏弦の剣3段目を発動する。
空中にいる間、共鳴スキルは空中攻撃・奏弦の剣3段目に代わる。
落下攻撃
御剣飛行状態中、ジャンプは落下攻撃に代わる。
スタミナを消費して落下攻撃を行い、気動ダメージを与える。
曇体仙身状態でない時、このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・奏弦の剣3段目を発動する。
回避反撃・奏弦の剣
回避に成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して気動ダメージを与える。
このスキルは執剣の型となる。
このスキルを発動した直後に通常攻撃を押すと、通常攻撃・奏弦の剣4段目を発動する。
御剣疾行
空中にいる間、回避は御剣疾行に代わる。
刹那の浮き音
— 共鳴スキル
刹那の浮き音・誅罰
気動ダメージを与える。スキル発動中、【琴心】を45Pt獲得する。
曇体仙身状態でない時、このスキルを発動した直後に通常攻撃を押すと、通常攻撃・奏弦の剣4段目を発動する。
刹那の浮き音・飛天
通常攻撃・奏弦の剣2段目、通常攻撃・奏弦の剣3段目、回避反撃・奏弦の剣を発動している間、共鳴スキルは刹那の浮き音・飛天に代わる。
気動ダメージを与える。
このスキルは執剣の型となる。
天光雲影、蒼き波と興らん
— 共鳴解放
気動ダメージを与える。 低空でも発動可能。
万法を滅する剣舞
— 協和破壊
清宵のスキルでダメージを与えた後、目標に【密集協和・オフセット】を付与する。この効果は、スキル1回の発動につき、同一目標に対して1回まで発動可能。 清宵は【密集協和・インターフェア】にレスポンスする能力を持つ。 【密集協和・インターフェア】へのレスポンス:目標に付与されている【密集協和・インターフェア】効果1スタックごとに、清宵がその目標に与える最終ダメージが、自身の協和破壊増強Pt数×0.12%分アップする。清宵をチームに編成している場合、目標に付与できる【密集協和・インターフェア】効果の最大スタック数が1増加する。 また、目標の【不協和値】が満タン時、清宵はその目標に【協和破壊】を発動できる。地面にいて、かつ曇体仙身状態でない場合、【協和破壊】を発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・奏弦の剣3段目を発動する。
無相心剣
— 共鳴回路
曇体仙身
曇体仙身状態中、通常攻撃・曇体仙身、回避反撃・曇体仙身が発動可能になる。
通常攻撃・曇体仙身
通常攻撃を連続で一回押しする、または押したままにすると、最大4段の連続攻撃を行い、気動ダメージを与える。
重撃・天威妖魔破・曇体仙身が発動可能になるまでの間、このスキルのダメージ倍率が100%アップ。
空中で発動可能。
回避反撃・曇体仙身
回避に成功した直後に通常攻撃を押すと、目標を攻撃して気動ダメージを与える。
重撃・天威妖魔破・曇体仙身が発動可能になるまでの間、このスキルのダメージ倍率が100%アップ。
空中で発動可能。
重撃・天威妖魔破・曇体仙身
【心剣意】が満タン時、重撃・天威妖魔破・曇体仙身が発動可能になる。通常攻撃を長押しすると発動し、気動ダメージを与える。
このスキルを発動すると、すべての【心剣意】を消費して曇体仙身状態を終了する。
心識捕捉
心識捕捉は最大15スタック。
チーム内キャラが目標に【密集協和・インターフェア】を付与するたびに、その目標に心識捕捉を1スタック付与する。
目標は、付与されている心識捕捉1スタックにつき、清宵から受ける以下のスキルダメージに2%のダメージブーストが付与される。さらに、最初の7スタックは1スタックにつき、追加で5%のダメージブーストが付与される。
· 重撃・奏弦の剣、通常攻撃・曇体仙身、回避反撃・曇体仙身、重撃・天威妖魔破・曇体仙身、共鳴解放・天光雲影、蒼き波と興らん
塵なき心
戦闘に入る、または共鳴解放天光雲影、蒼き波と興らんを発動時、塵なき心を獲得する。
蔵剣の型/執剣の型でダメージを与えた時、【琴心】/【剣韻】の獲得効率が100%アップ。
重撃・奏弦の剣を発動時、周囲の目標に心識捕捉を3スタック付与し、自身の次の重撃・天威妖魔破・曇体仙身を強化する:ダメージ倍率が100%アップし、追加で目標に不協和値を蓄積する。他のキャラに切り替えると、重撃・天威妖魔破・曇体仙身の強化効果は消える。
重撃・天威妖魔破・曇体仙身を発動後、塵なき心は解除される。
護りの剣光
変奏スキル・調律転生または重撃・奏弦の剣を発動時、護りの剣光を1スタック獲得する。
護りの剣光は最大1スタック。敵の攻撃によるダメージを受けた時、護りの剣光を1スタック消費して、1秒間自身の被ダメージを60%軽減し、中断されなくなる。この効果は1秒ごとに1回発動可能。
御剣飛行
御剣飛行状態中、清宵は特殊なモーションで移動する。
御剣飛行状態中に移動する際は、継続的に【御剣の気】を消費する。
· 以下のスキルを発動後、御剣飛行状態に入る。
御剣疾行、重撃・奏弦の剣、空中攻撃・奏弦の剣1段目、空中攻撃・奏弦の剣2段目、刹那の浮き音・飛天、通常攻撃・曇体仙身、回避反撃・曇体仙身、重撃・天威妖魔破・曇体仙身、変奏スキル・調律転生
· 以下の方法で御剣飛行状態を終了できる。
1.空中攻撃・奏弦の剣3段目、落下攻撃を発動する
2.特定のギミックや探索モジュールを使用する
3.地面に戻る
4.他のキャラに切り替える
5.【御剣の気】が空になる
清絶剣渡
御剣飛行状態中にジャンプを長押しすると、飛び上がって前方へ一定距離突進する。
御剣飛行状態中、清絶剣渡は1回しか発動できない。
【琴心】獲得方法
最大100Pt。
蔵剣の型でダメージを与えた時、【琴心】を獲得する。
曇体仙身状態中、【琴心】を獲得できない。
【剣韻】獲得方法
最大100Pt。
執剣の型でダメージを与えた時、【剣韻】を獲得する。
曇体仙身状態中、【剣韻】を獲得できない。
【心剣意】獲得方法
最大100Pt。
通常攻撃・曇体仙身、回避反撃・曇体仙身でダメージを与えた時、【心剣意】を獲得する。
清宵の入場/退場スキル
調律転生
— 変奏スキル
気動ダメージを与える。発動時、【剣韻】を30Pt獲得し、さらに玲瓏なる響きを獲得する。
玲瓏なる響き
共鳴スキル・刹那の浮き音・誅罰を発動時、【琴心】を30Pt獲得し、玲瓏なる響きを解除する。
鳴り止まぬ弦歌
— 終奏スキル
清宵の攻撃力800%分の気動ダメージを与える。
清宵のパッシブスキル
識海無窮、塵世万千
戦闘に入る際、【識念集中】を1スタック獲得する。
チーム内キャラによる直接ダメージで、心識捕捉効果が付与されている目標を倒した際:
【識念集中】効果を持っていない場合、清宵は目標に付与されていた心識捕捉のスタック数と同じ数だけ、【識念集中】効果を獲得する。
【識念集中】効果を持っていて、かつ目標の心識捕捉のスタック数がそれ以上だった場合、清宵の【識念集中】効果のスタック数は、目標の心識捕捉のスタック数と同じになる。
【識念集中】
チーム内キャラが目標にダメージを与えた後、清宵が持つ【識念集中】効果のスタック数と同じ数の心識捕捉を目標に付与する。この効果は同一目標に対して1回まで発動可能。
チーム内キャラが【協和破壊】を発動時、目標が【密集協和・オフセット】を所持している場合、目標に追加で【密集協和・インターフェア】を1スタック付与する。この効果は同一目標に対して1回まで発動可能。
清宵は戦闘不能になると、【識念集中】効果を獲得できなくなるほか、所持している【識念集中】効果も無効となる。
【識念集中】は最大15スタック、30秒間持続。
万物通暁、真名破邪
心識捕捉を所持している目標に対して、清宵の以下のスキルの与えるダメージが、1スタックにつき2%アップ。最初の7スタックは、1スタックにつき追加で5%アップ。
· 重撃・奏弦の剣、通常攻撃・曇体仙身、回避反撃・曇体仙身、重撃・天威妖魔破・曇体仙身、共鳴解放・天光雲影、蒼き波と興らん
チーム内のキャラが怒涛級または津波級の目標に【密集協和・インターフェア】を付与するたびに、その目標に心識捕捉を追加で1スタック付与する。
清宵の共鳴チェーン
舞い立つ姿は、寄せては散る雲のごとく
息を鎮むれば、音もなく落つる花のごとし
長き夢は消え去れど、剣影はなお変わらず
果てなき浮世を、ただ肩を並べて歩まん
冷たき剣光もて、まずは民に降る雪を払い
やがて濁り果てた時を洗い流し、天地を清めよう
清宵の背景
「諦天鑑より夢令尹へ謹呈:玄方地界における鎮玄司騎の新設について」
……
軍策府の依頼を受けた華胥研究院の調査によれば、当人の共鳴歴は百年を優に超えており、その起源を辿ることはほぼ不可能である。頭部には流雲を思わせる双角が存在するが、これは共鳴による身体的特徴の顕現である。瑝覧類書に記される、万物に通ずる瑞獣との関連も推測される。
特筆すべきは「心剣」である。心に抱く念をそのまま剣意へと変じ、一瞬にして無数の飛剣を生み出す。また、意のままに飛剣を操ることもでき、剣光の届く先では邪気が消え失せ、あらゆる妖魔を退く。剣術そのものは後天的に修めたものであるが、当人はすでに「無剣」の境地に至っており──剣意を万物に宿し、音律に溶け込ませることで、琴を爪弾き、あるいは花や葉を飛ばすことさえも、そのまま剣撃となるのである。
かつて披露した清心の術等の術法は、修真者が共鳴によって周波数を整える妙技と見られるが、未だ機序に不明な点も多く、今後の検証が待たれる。
……
令尹の裁可:
神業の如き剣法と卓越した力量については、かねてより耳にしている。この人事は、玄方地界にとって喜ばしいことと言えよう。文書が諦天鑑を経て届けられた以上、歳主の御意向と見て相違あるまい。
州監の返答:
仰せの通りにございます。令尹におかれましては、どうかご懸念なさいませんよう。
「玄方地界・華胥研究院発行 オーバークロック鑑定報告」
被検者は自然型共鳴者。固有波形は常に一定の安定した曲線を描いており、異常は見られない。
診断結果:現在のオーバークロック耐性は極めて高い。ピーク値は臨界値へ緩やかに接近しつつ収束しており、安定性は高いと判断できる。
過去の院内記録と照合した結果、対象のオーバークロック臨界値および波形の平均値は、経年変化に伴い同調して上昇し続けている。
過去のオーバークロック歴は見当たらないため、心理カウンセリングは不要。
担当医の備忘録:
波形は臨界値ぎりぎりまで迫り、ピークは上限すれすれを推移している。それでいて一度も一線を越えたことがないとは、まったく見事と言うほかない。普通の共鳴者なら、感情がわずかに揺れただけでオーバークロックに陥る水準だ。修真者は心を修め、共鳴を安定させる術に長けていると聞くが……まさか清宵真人は、これを意図的に制御しているというのか?