心
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音感儀
不明
電導
心の突破素材
- 最大レベル: 90
孤焔に刻まれし義16
想念華20
広域・機傀の機心4
シェルコイン80000
紹介
鳴潮の心は5星の電導属性キャラクターで、音感儀を武器として使用します。
歳主「心」――夢州文明の導き手。情にあふれ、俗世の喜びをこよなく愛する。職人たちの営みと移ろう万物を見守りながら、人の世に灯る火を守り続けている。
心のビルド
心の最適武器
玉殿に咲き満ちる玄華
全属性ダメージ24%アップ。【電磁効果】を付与した後、または同奏にレスポンスした時、共鳴スキルダメージに72%のダメージブーストが付き、共鳴スキルダメージは目標の電導ダメージ耐性を24%無視し、さらに自身がチーム内登場キャラの場合、一定範囲内の目標が受ける【電磁効果】ダメージに60%のダメージブーストを付与する。この効果は30秒間持続し、0.1秒ごとに1回発動可能。複数の同名効果が同時に発動中の場合、より数値の高い方のみ適用される。
心の最適エコーセット
Reminiscence: Suhsin the Inevitable
Soulfrayer
Soulfrayer
Fog Lionarch: Body
Fog Lionarch: Body
心の最適ステータス
- ATK
- ATK%
- Crit. Rate
- Crit. DMG
- Resonance Skill DMG Bonus
エコースキル
Cast Echo Skill to deal 4 instances of 27.36% Electro DMG and 1 instance of 164.16% Electro DMG. When equipped by Hsin, the Echo Skill instead deals 5 instances of 8.20% Electro DMG and 1 instance of 232.56% Electro DMG to targets within a larger range. The Resonator with this Echo equipped in their main slot gains 10.00% Electro DMG Bonus. Inflicting Electro Flare, gaining Unison, or triggering Unison Response grants the Resonator an extra 10.00% Electro DMG Bonus for 30s. CD: 20s
心のビルドステータス
心のビルドは当サイトの ビルドプランナー
心のスキル
万相、華を生ず
— 基本攻撃
通常攻撃・応世の相 応世の相中、最大4段の連続攻撃を行い、電導ダメージを与える。 重撃・応世の相 応世の相中、スタミナを消費して電導ダメージを与える。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・応世の相2段目を発動する。 空中攻撃・応世の相 応世の相中、空中にいる状態で通常攻撃を一回押しすると発動する。スタミナを消費して落下攻撃を行い、電導ダメージを与える。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・応世の相2段目を発動する。 重撃・応世の相・閑雅の構え 応世の相中、空中にいる状態で通常攻撃を押したままにすると、重撃・応世の相・閑雅の構えを発動する。スタミナを継続的に消費しながら、目標に電導ダメージを与える。 スタミナが尽きる、または他のキャラに切り替えると、発動は終了する。 空中攻撃・応世の相・閑雅の構え 重撃・応世の相・閑雅の構えの発動中に通常攻撃を離すと、空中攻撃・応世の相・閑雅の構えを発動する。スタミナを消費して落下攻撃を行い、電導ダメージを与える。 空中攻撃・応世の相・閑雅の構えを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・応世の相2段目を発動する。 回避反撃・応世の相 応世の相中、回避に成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して電導ダメージを与える。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・応世の相3段目を発動する。 通常攻撃・照世の相 照世の相中、かつ万機統御状態でない場合、玄方機巧を操って最大3段の連続攻撃を行い、電導ダメージを与える。 通常攻撃・照世の相1段目を発動時、目標の位置に活字心機を生成する。通常攻撃・照世の相2段目、重撃・照世の相、回避反撃・照世の相、共鳴スキル・照世の相の発動中は活字心機を崩壊させ、電導ダメージを与える。 心が空中にいる場合、このスキルの発動はスタミナを消費する。 重撃・照世の相 照世の相中、スタミナを消費して玄方機巧を操り、電導ダメージを与える。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・照世の相3段目を発動する。 斬り上げ攻撃・照世の相 照世の相中、地面にいる状態でジャンプを一回押しすると、このスキルを発動して電導ダメージを与える。 空中攻撃・照世の相 照世の相中、心が空中にいる場合、共鳴スキル・照世の相は空中攻撃・照世の相に代わる。 スタミナを消費して落下攻撃を行い、電導ダメージを与える。 回避反撃・照世の相 照世の相中、回避に成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して電導ダメージを与える。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・照世の相3段目を発動する。 通常攻撃・照世の相・連なる宮殿 照世の相中、かつ万機統御状態の場合、玄方機巧を操って最大4段の連続攻撃を行い、電導ダメージを与える。 回避反撃・照世の相・連なる宮殿 照世の相中、かつ万機統御状態の場合、回避に成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して電導ダメージを与える。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・照世の相・連なる宮殿3段目を発動する。
踏月帰心
— 共鳴スキル
共鳴スキル・応世の相 応世の相中、共鳴スキルを一回押しすると、電導ダメージを与える。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・応世の相4段目を発動する。 空中でも発動可能。 このスキルを発動後、一定時間内に心が地面で移動すると、心狐の姿になる。 · 心狐の姿になった時、戦闘離脱状態の場合塵ひとつ乱さずを獲得する。塵ひとつ乱さずを所持している間、心は目標の警戒範囲に入っても戦闘状態に入らない。心が戦闘に入った時、他のキャラに切り替えた時、または心がフィールド・コンテンツ・機能とのインタラクトによって心狐形態が解除された時、塵ひとつ乱さずは強制的に解除される。 · 心狐の姿でいる間、戦闘離脱状態の場合、3秒ごとにHP上限6%分のHPを回復する。 · 心狐の姿でいる間、心がダメージを受けた時、地面で方向キーを入力せずに回避した時、または空中で回避した時、心狐形態は解除される。他のキャラに切り替えるか、共鳴スキルを一回押ししても心狐形態は解除される。通常攻撃を一回押しすると、心狐形態を解除し、通常攻撃・応世の相4段目を発動する。 · 心狐の姿でいる間、心がダッシュ状態になると、スタミナを継続的に消費する。 · 心狐の姿でいる間、心は共鳴解放を発動できない。 共鳴スキル・照世の相 照世の相中、心が地面にいる状態で共鳴スキルを一回押しすると、心は巨大な玄方機巧を操り、電導ダメージを与える。
枢を引きて清輝と作す
— 共鳴解放
相の変化 重撃・応世の相・紅塵を歩むまたは重撃・応世の相・紅塵を鎮むを発動後、相の変化がアンロックされる。 相の変化を発動すると、万相神居が展開され、心は照世の相へと変わる。新たな戦闘能力が解放され、心相心生状態に入る。 低空でも発動可能。 照世の相中、任務中で会話をする時、特定モーションのあるフィールドインタラクションをする時、または探索モジュールを使用する時、応世の相に戻り、対応するモーションを行う。 照世の相状態の心は水上を歩行可能で、深い水域ではスタミナを継続的に消費する。歩行状態では、照世の相の心は崖から落ちず、空中を歩行可能。その場合、スタミナを継続的に消費する。照世の相中、心が空中にいる時、スタミナを回復できない。 天より垂るる楼閣 重撃・照世の相・宇内に臨むまたは重撃・照世の相・宇内を鎮むを発動後、照世の相中かつ共鳴エネルギーが満タンの場合、天より垂るる楼閣がアンロックされる。 天より垂るる楼閣を発動すると、万相神居を導いて墜落させ、目標に電導ダメージを与える。このダメージは共鳴スキルダメージと見なされる。 低空でも発動可能。 心は応世の相に戻り、心相心生状態を終了する。 勅令 相の変化を発動時、心は同時に勅令を21スタック獲得する。勅令は最大21スタックで、45秒間持続。持続時間が終了すると全スタックがリセットされる。 フィールド上のチーム内キャラがダメージを与えた後、心はその後3秒間、勅令を自動的に消費する。この効果は1秒ごとに最大1回獲得可能で、重複獲得時は持続時間をリセットする: · 勅令を消費した時、万相神居から天翔ける柱を召喚して目標に1回協同攻撃を行い、電導ダメージを与える。 · 勅令は1秒ごとに最大1スタックまで自動的に消費される。 · 天翔ける柱によるダメージでは、この効果を獲得できない。 · 心が戦闘不能になった時、勅令はすべて解除される。 心相心生 心自身の中断耐性がアップ、45秒間持続。 心相心生状態に入る時、心の照世の相はリセットされる。 心相心生状態の間、共鳴解放を一回押しすると、照世の相中かつ天より垂るる楼閣がアンロックされていない場合は相の活用・応世を発動し、応世の相中の場合は相の活用・照世を発動する。 また、心相心生状態を終了した後も照世の相中で、天より垂るる楼閣がアンロックされていない場合、共鳴解放を一回押しすると相の活用・応世を発動する。 相の活用・応世 心は一時的に応世の相へ戻る。このスキルを発動時、心が地面にいる場合、通常攻撃・応世の相2段目を発動し、空中にいる場合、空中攻撃・応世の相を発動する。 相の活用・照世 心は再び照世の相へ変わる。このスキルを発動時、心が地面にいる場合、斬り上げ攻撃・照世の相を発動し、空中にいる場合、空中攻撃・照世の相を発動する。
協和破壊・増幅器
— 協和破壊
目標の【不協和値】が最大まで溜まった時、【協和破壊】を発動することができる。
万相流転すれど、此の心自ずから明らかなり
— 共鳴回路
諸相、心より生ず 応世の相中、心は【応世の心】を獲得・消費できる。 照世の相中、心は【照世の心】を獲得・消費できる。 重撃・応世の相・紅塵を歩む 応世の相中、心の【応世の心】が100Ptに達すると、重撃・応世の相は重撃・応世の相・紅塵を歩むに代わる。 通常攻撃を押したままにすると、スタミナと【応世の心】100Ptを消費して発動する。発動中は中断されず、目標に電導ダメージを与える。このダメージは共鳴スキルダメージと見なされる。 重撃・応世の相・紅塵を歩むを発動時、心は塵願を了すを獲得する。この際、今回の重撃・応世の相・紅塵を歩むは、塵願を了すを消費することで重撃・応世の相・紅塵を鎮むに代わり、より高いダメージを与える。塵願を了すは24秒ごとに1回のみ獲得できる。 重撃・応世の相・紅塵を歩むまたは重撃・応世の相・紅塵を鎮むの発動中、心相心生状態でない場合、共鳴解放・相の変化がアンロックされる。 重撃・照世の相・宇内に臨む 照世の相中、かつ心が万機統御状態の間に【照世の心】が0Ptまで消費されると、重撃・照世の相は重撃・照世の相・宇内に臨むに代わる。 通常攻撃を押したままにすると、スタミナを消費して発動し、目標に電導ダメージを与える。このダメージは共鳴スキルダメージと見なされる。 重撃・照世の相・宇内に臨むを発動時、心は天理を承くを獲得する。この際、今回の重撃・照世の相・宇内に臨むは、天理を承くを消費することで重撃・照世の相・宇内を鎮むに代わり、より高いダメージを与える。天理を承くは24秒ごとに1回のみ獲得できる。 重撃・照世の相・宇内に臨む、または重撃・照世の相・宇内を鎮むを発動時、万機統御状態を終了し、共鳴解放・天より垂るる楼閣がアンロックされる。 空中でも発動可能。 共鳴スキル・照世の相・連なる宮殿 照世の相中、心の【照世の心】が300Ptに達し、かつ地面にいる場合、共鳴スキルは共鳴スキル・照世の相・連なる宮殿に代わる。 共鳴スキルを一回押しすると、周囲の目標に電導ダメージを与える。 共鳴スキル・照世の相・連なる宮殿を発動時、心は万機統御状態に入る。 万機統御 万機統御状態は13秒間持続。 この状態が持続している間、通常攻撃・照世の相は通常攻撃・照世の相・連なる宮殿に代わり、同時に回避反撃・照世の相は回避反撃・照世の相・連なる宮殿に代わる。 通常攻撃・照世の相・連なる宮殿または回避反撃・照世の相・連なる宮殿が目標に命中した時、心がチーム内の登場キャラの場合【照世の心】を消費する。 万機統御状態を終了した時、【照世の心】はリセットされる。 共鳴モダリティ・同奏 共鳴モダリティ・同奏状態中、以下の効果を得る: · 心は同奏にレスポンスする能力を持つ。マルチプレイ中、この能力は無効となる。 · 心は変奏スキル・応世の相または変奏スキル・応世の相・諸相同奏を発動すると、次に共鳴解放・相の変化を発動時、5秒間持続する同奏を獲得する。 · 心は同奏にレスポンスした時、溯意を獲得し、今回発動する変奏スキルは、より高いダメージを与える変奏スキル・諸相同奏に代わる。 心が変奏スキルを発動時、同奏にレスポンスしておらず、かつ溯意を所持している場合、溯意を消費し、今回発動する変奏スキルは、より高いダメージを与える変奏スキル・諸相同奏に代わる。 · 心がモダリティを切り替えると、自身が獲得した上記の効果は解除される。 · 変奏スキル・照世の相または変奏スキル・照世の相・諸相同奏を発動時、心は即座に万機統御状態に入る。 共鳴モダリティ・電磁 共鳴モダリティ・電磁状態中、以下の効果を得る: · 心が戦闘状態に入る時、一定範囲内の目標に付与された【電磁効果】は、効果を発動してもスタック数が減少しなくなる。 · チーム内キャラが目標に【電磁バースト】を付与した後、【電磁バースト】を1スタック付与するごとに心は雷霆の心域を1スタック獲得し(最大100スタック)、目標が所持する【電磁バースト】の全スタックを消費する。心の共鳴モダリティを切り替えると、雷霆の心域はリセットされる。 共鳴スキル・踏月帰心の最後の一段の攻撃が行われる際、心は【電磁効果】ダメージを1回発生させる。このダメージの倍率は、35%×自身の雷霆の心域のスタック数×目標が現在所持している【電磁効果】のスタック数に対応する【電磁効果】ダメージ倍率になる。 共鳴スキル・踏月帰心の発動中に他のキャラに切り替える、またはスキルを途中で終了した場合、上記の効果は消える。 共鳴スキル・踏月帰心の発動から一定時間後、雷霆の心域をすべて消費する。 心が雷霆の心域を50スタック以上所持している場合、共鳴スキル・照世の相を発動している間は周囲の目標を停滞させる。 · 共鳴解放・相の変化の発動後、周囲一定範囲内の目標に【電磁効果】を5スタック付与し、さらに通常攻撃・照世の相・連なる宮殿、回避反撃・照世の相・連なる宮殿が命中した目標に【電磁効果】を付与できるようになる。最大5回まで有効。共鳴解放・相の変化を発動すると有効回数はリセットされ、モダリティを切り替えると有効回数は無効になる。 共鳴スキル・照世の相・連なる宮殿、重撃・照世の相・宇内を鎮むは命中した目標に【電磁効果】を5スタック付与し、変奏スキル・応世の相、変奏スキル・照世の相、重撃・応世の相・紅塵を鎮むは命中した目標に【電磁効果】を1スタック付与する。 同奏 共鳴モダリティ・同奏状態中、心が同奏を所持している状態で他のキャラに切り替えると、登場キャラは自身の変奏スキルを発動し、心は自身の終奏スキルを発動するとともに、心自身の同奏効果を解除する。心の協奏エネルギーが満タンで、かつ同奏効果を所持している場合、同奏効果のみを消費する。 同奏へのレスポンス 共鳴モダリティ・同奏状態中、同奏を所持しているチーム内登場キャラから心に切り替えると、心は変奏スキルを発動した後に同奏にレスポンスし、チーム内キャラは1スタックの【同奏増幅】を獲得、30秒間持続。 心がこの方法で提供できる【同奏増幅】は最大1スタック。 同奏増幅 同奏にレスポンス可能なキャラのみこの効果を獲得できる。【同奏増幅】1スタックごとに、チーム内の同奏にレスポンスできるキャラの与える最終ダメージが3%アップ、最大2スタック。 【応世の心】獲得方法 【応世の心】は最大100Pt。 応世の相中、基本攻撃・応世の相、共鳴スキル・応世の相、変奏スキル・応世の相、変奏スキル・応世の相・諸相同奏が目標に命中した時、心がチーム内の登場キャラの場合、【応世の心】を獲得する。 変奏スキル・応世の相、変奏スキル・応世の相・諸相同奏を発動時、【応世の心】を60Pt獲得する。 【照世の心】獲得方法 【照世の心】は最大300Pt。 照世の相中、かつ万機統御状態でない場合、基本攻撃・照世の相、共鳴スキル・照世の相、変奏スキル・照世の相が目標に命中した時、心がチーム内の登場キャラの場合【照世の心】を獲得する。 · 共鳴モダリティ・同奏状態中、変奏スキル・照世の相、変奏スキル・照世の相・諸相同奏を発動時、即座に万機統御状態に入り、【照世の心】を300Pt獲得する。 · 共鳴モダリティ・電磁状態中、共鳴解放・相の変化を発動後、通常攻撃・照世の相2段目、重撃・照世の相、回避反撃・照世の相、共鳴スキル・照世の相の発動中に、通常攻撃・照世の相1段目によって生成された活字心機が崩壊した時、心が照世の相中かつ万機統御状態ではなく、チーム内登場キャラである場合、追加で【照世の心】を150Pt獲得する。この効果は1回のみ発動可能で、共鳴解放・相の変化を発動すると、発動可能回数はリセットされる。共鳴モダリティを切り替えると、発動可能回数は無効となる。
心の入場/退場スキル
興に乗じて一顧す
— 変奏スキル
変奏スキル・応世の相 応世の相中にこのスキルを発動でき、目標を攻撃して電導ダメージを与える。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しした時、共鳴モダリティ・同奏状態中の場合、通常攻撃・応世の相3段目を発動し、共鳴モダリティ・電磁状態中の場合、通常攻撃・応世の相4段目を発動する。 変奏スキル・応世の相・諸相同奏 応世の相中にこのスキルを発動でき、目標を攻撃してより高い電導ダメージを与える。このダメージは共鳴スキルダメージと見なされる。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・応世の相3段目を発動する。 変奏スキル・照世の相 照世の相中にこのスキルを発動でき、目標を攻撃して電導ダメージを与える。 変奏スキル・照世の相・諸相同奏 照世の相中にこのスキルを発動でき、目標を攻撃してより高い電導ダメージを与える。このダメージは共鳴スキルダメージと見なされる。
身を千灯と為す
— 終奏スキル
目標を攻撃し、100%の電導ダメージを与える。 心は戦闘に入る時、または共鳴解放・天より垂るる楼閣を発動した時、夜明かす光彩を獲得する。心は終奏スキルを発動すると、夜明かす光彩を消費し、そのときの共鳴モダリティに応じて異なる効果が発動する。 · 共鳴モダリティ・同奏状態中、チーム内の心以外のキャラは同奏を獲得した時、相照らす灯火を獲得する。心が終奏スキルを発動した後、相照らす灯火を持つキャラは20%の全ダメージブーストを獲得する。30秒間持続。 · 共鳴モダリティ・電磁状態中、チーム内の心以外のキャラは20%の電導ダメージブーストを獲得する。20秒間持続。 心の共鳴モダリティを切り替えた時、上記効果は消える。
心のパッシブスキル
流転が導く興亡
共鳴モダリティ・同奏状態中、心が変奏スキル・応世の相・諸相同奏または変奏スキル・照世の相・諸相同奏を発動した時、自身の攻撃力が50%アップ、8秒間持続。他のキャラに切り替えるか、モダリティを切り替えると、この効果は消える。 共鳴モダリティ・電磁状態中、チーム内キャラが【電磁効果】を付与した後、心の電導ダメージが25%アップ、最大2スタック。この効果はキャラごとに1回のみ発動可能。さらに漂泊者・電導と同じチームに編成中の場合、漂泊者・電導が変奏スキル・蒼雷一閃を発動した時、心と漂泊者・電導の電導ダメージが20%アップ、30秒間持続。 キャラをチームに編成するか、モダリティを切り替えると、この効果はリセットされる。
気ままに拾う清歓
共鳴モダリティ・同奏状態中、チーム内キャラの【同奏増幅】効果の最大スタック数+1。チーム内キャラが同奏にレスポンスした時、チーム内キャラは【同奏増幅】を1スタック獲得、30秒間持続。この効果は重複発動不可。 共鳴モダリティ・電磁状態中、心が心相心生状態でない間、チーム内の心以外のキャラは【電磁効果】を付与した後、【電磁効果】を1スタック付与するごとに、心は霆霓を1スタック獲得する(最大10スタック)。 心が心相心生状態中、一定範囲内の目標が所持する【電磁効果】のスタック数が0の場合、その目標に【電磁効果】を1スタック付与する。心の霆霓のスタックが上限に達していた場合、さらにその目標に疾き雷を付与する: · 目標に疾き雷を付与した時、心は目標に【電磁効果】を最大スタックまで付与する。付与可能な【電磁効果】は最大16スタックまで。 · 疾き雷が持続する間、目標の【電磁効果】の最大スタックが増加した場合、心は再び目標に【電磁効果】を最大スタックまで付与する。付与可能な【電磁効果】は最大16スタックまで。 目標が心の周囲一定範囲から離れると、目標の疾き雷を解除する。 心相心生状態を終了するか、モダリティを切り替えると、上記の効果は解除される。
心の共鳴チェーン
舟を漕ぎ出し、満ちゆく波濤を渡る
迷いを越え、己が在りようを問い直す
渓山の奥深く、還る日の夢を残す
水面に揺らぐ灯火へ、ひそかな願いを託す
万相移ろえど、万事は心に定まる
朝月の名を、決して辱めはしない
心の背景
「夢州諦天鑑・歳主通鑑」
……
これまでの観測によれば、歳主・心月狐の権能は、一つの存在を無数に分かち、さまざまな形として現すものだ。その実体はもちろん、自らの意識・知覚・情報すら、本来の相に沿って分岐・拡張できる。分かたれた個体はそれぞれ独立した形を取りながらも、本源と結ばれて感覚を共有し、再び一つに戻ることも可能である。
……また、心月狐は機巧の構造に極めて精通している。導枢の噛み合わせと変化の理に関する知見は、現代の技術をはるかに凌ぐ。さらに
ただし、自己相似は単なる模写の術ではない。本源を離れ、自ら世を歩めば、目にするものも感じるものも変わっていく。長い時を経れば、たとえ同じ源から生まれた存在であっても、なお▉▇▇▂……
諦天鑑職員による注記
現行の各種検証に異常なし。本記録は従来の規定に従い、「夢州歳主・心月狐」の名で保管する。来歴に関する各項目は、州監の命により再検証を保留とする。
「作業日誌-H001」
被験サンプルのラベル波形は時間領域上で安定しており、異常波形も認められなかったため、検査結果は正常範囲内と判断。
診断結果:オーバークロック域は通常値を超過(カウンターが上限に達したため、最大値は測定不能)。安定性は極めて高く、オーバークロックによるリスクは認められない。ただし、周波数変動にごくわずかな減衰を認めた。暫定的に誤差として記録し、再検証を要する。
「……過去にオーバークロック歴もなし。当面、心理カウンセリングも不要……えっ、これも記録するんですか?」
「……待って。誰が歳主をラベル測定法で測れって言ったの?」
「だって仕方ないでしょう? 今使えるのはこれだけなんだから。歳主を研究したいって、いつも騒いでたじゃない」
「そうそう。少なくとも測定はできたでしょ!」
「……ねえ、これって本当に有効なデータなの?」
「どういうこと?」
「実は……心様が報告書をご覧になって、笑いながらおっしゃったの。『これなら、あなたたちが普段見慣れている結果に近いかしら?』って」
「……」
「……アーカイブ化はやめましょう」
補記:H001は一度限りの臨時観測である。現行の共鳴者用機器およびモデルを流用したが、被験サンプルは本来の適用対象外であり、一部の指標は測定可能範囲を超えている。観測された波形が歳主固有の周波数に由来するのか、歳主が検査結果を意図的に調整したものかは判別できない。歳主の構造および権能回路に関する研究は、現行の検査体系では到底扱いきれない。別途、専用記録を設けて調査する必要がある……